メスティン

こんにちは!
ソロキャンパーの”いがみ”(@earth_indoor)です。

キャンプでご飯を炊く時には、メスティンを使いますよね。
一般的なメスティンは、トランギアっていうメーカーのものですが、これが元祖メスティンと言われています。

この中にお米と水を入れて火にかけるだけで、ほったらかしでご飯が炊けるので便利です。

私もキャンプに行った時は、このメスティンを使ってご飯を炊いています。
誰がやってもうまく炊けるので、万人におすすめできるキャンプ道具ですね。

最近はキャンプブームということもあり、色んなメーカーからこのメスティンが発売されています。

たとえば、ダイソーでは500円メスティンがありますし、ドン・キホーテやワークマンなんかもメスティンを出しているわけです。

そしてなんと、キャプテンスタッグからもメスティンが出ていました。
他のメーカーにはない特徴を備えているので、そちらも踏まえて今回は紹介していこうと思います。

CAPTAIN STAGのメスティン(UH-4113)のスペック

メスティンの箱

UH-4113のスペック


サイズ:(約)170×115×高さ65mm
重量:(約)185g
容量:1L

ダブルハンドル

まず、このメスティンの最大の特徴としては、ハンドルにあります。
左右に開くことができるダブルハンドルとなっており、普通のメスティンは大きく違っていますね。

一般的なものは、上に閉じるタイプのシングルハンドルですが、キャプテンスタッグは両サイドに開くタイプで2本のハンドルです。

目盛りが付いている

そして、内部にメモリも付いており、米1合とそれに対する水の量が一目で分かります。
水250mlと500mlの目盛りもあるので、計量カップがなくても水の量が分かってすごく便利です。

トランギアのメスティンだと何も目盛りが付いてないので、水を入れる時には計らないといけません。

外装の特徴

CAPTAIN STAGのロゴ

中を開けてみると、表面にCAPTAIN STAGのロゴが書いてあります。
ロゴ入りのメスティンは珍しいので、かなりカッコよくなっていますね。

ただ、よく見ると若干の凹みがありました。
輸送中に付いた傷だと思いますが、アルミ製なので強い力を加えると曲がりやすいです。

大きさの違い

トランギアと比べると、一回りくらい大きさが違います。
ラージメスティンと比べれば、2回りくらい小さくなっていますね。

ダイソーも並べてみると、かなり大きさが違って見えるでしょう。

容量については、トランギアのメスティンが750ml、キャプテンスタッグが1L、ラージメスティンが1350ml、ダイソーは500mlくらいだと思います。

キャプテンスタッグは中間くらいのサイズなので、初めてのメスティンとして買うにはおすすめですよ。

キャプテンスタッグのメスティンの4つのメリット

ダブルハンドル

ダブルハンドル

まず一番の特徴としては、やっぱりダブルハンドルです。
左右のバーを閉じることで、ハンドルにすることができます。

これにより、安定感がめちゃくちゃ高いです。
上下左右に振ってもブレませんし、使い勝手に優れていますね。

振ったときにひっくり返る

普通のメスティンだと、振ったときにひっくり返ってしまいます。
フライパンとしては使い勝手が悪いのですが、キャプテンスタッグであればどれだけ振っても大丈夫なので炊飯以外の使い方もできるでしょう。

容量が1Lもある

容量が1Lもある

先述の通り、容量が1Lですからソロキャンプで使うなら十分です。
これで鍋を作ることもできますし、煮込み料理を作るにしても一人分には丁度いい大きさだと言えるでしょう。

普通のメスティンだと750mlしかないので、少し容量が少ないですね。
お腹いっぱい食べるのであれば、1Lの容量は最適だといえるわけです。

目盛りが付いている

目盛りが付いている

やはり、メモリが付いているのは、すごく嬉しいですね。
お米一合を炊く時にも、ラインまで米と水を入れるだけで良いわけです。

そして、袋麺を食べる時にも使いやすくなっています。
袋麺の多くは、大体500mlの水を沸かす必要がありますが、500mlのメモリが付いているのですぐに作れるわけですね。

大きさ的にも割らずに麺が入りますから、これでラーメンを作ることができます。
普通のメスティンだと、水を計ったり麺を割ったりしないといけません。

アルマイト加工されている

アルマイト加工されている

このメスティンは、表面がアルマイト加工されています。
なので、シーズニングをする必要はありません。

アルミ製品は、アルミ臭さがあったり、変色してしまったりするのですが、アルマイト加工していれば大丈夫です。

ご飯もこびりつきにくくなっているので、使い勝手はめちゃくちゃ良くなってるかなと思います。

キャプテンスタッグのメスティンの2つのデメリット

縁にバリがある

縁にバリがある

手で触るとわかりますが、縁のところに若干のバリが残ってるんですね。
なので、ちょっと触った時に、指を切ってしまったりして危険かなと思います。

これを買った時は、紙やすりで削るようにしましょう。

アルマイト加工が表面にされてますので、シーズニングはしなくていいのですが、バリ取りをしなくてはいけないのが面倒です。

ハンドルが溶けやすい

ハンドルが溶けやすい

特徴の一つであるダブルハンドルなんですが、このハンドルはちょっと注意が必要ですね。
畳んだままで火にかけてしまうと、ゴムの部分が溶けてしまう可能性があります。

ですので、火にかける時はちゃんとハンドルを伸ばしてからでないとダメですね。

横に閉じるタイプのものなんで、蓋を支えてくれません。

蓋が浮いてこない

普通のメスティンだったらハンドルが蓋の支えになるので、ご飯を炊いた時に蓋が浮いてこないわけです。

キャプテンスタッグだと、そういったことができないので不便かなと思います。

常にハンドルを開いた状態で火にかけないといけないですし、料理してる時にハンドルにちょっと触れると倒れるかもしれません。
その辺も、ちょっと気をつけないといけないですね。

どれくらいのスタッキングができるのか?

こちらのメスティンは容量があるので、内部にどれくらいのスタッキングができるのかを試してみようと思います。

どれくらいのスタッキングができるのか

ご飯を炊く際に、必要になる道具を入れてみました。

  • 五徳
  • アルコールストーブ
  • ライター
  • 固形燃料
  • ナイフ

これだけ入れても、まだ余裕がありますね。
アイデア次第で、もっと他に入るかなと思います。

このセットが入れば、ご飯炊くには全然苦労しないですから、これと米だけ持って行ってご飯を炊くことができます。
荷物の体積を減らすことができるので、携帯効率がアップしますよ。

キャプテンスタッグのメスティンでラーメンを作ってみた

ラーメンを作る

せっかくなので、ラーメンを作っていこうかなと思います。

500mlの目盛りがある

500mlの目盛りがあるので、水を入れるのはすごく楽でした。

麺も割らずに入ります

麺も割らずに入りますから、この辺の手間も省けてすごく便利ですね。

ラーメンを作るのに丁度いいサイズ感なので、ラーメン専用として使っても良いかもしれません。

ラーメンが完成

あっという間に、ラーメンが完成しました。

以上、キャプテンスタッグのメスティンを紹介しました。

一つ持ってるだけで、ご飯を炊いたり、煮物や炒め物など作ることができます。
一人一台持っていても良いかなと思うので、これからメスティン買いたいと考えている人はキャプテンスタッグ候補に入れても良いでしょう。

動画でも解説しているので、以下からもどうぞ!